水
02
11月
2011
「真の勇気をもつ」
京セラフィロソフィ手帳の一文にタイトルの言葉があります。
以下は、盛和塾31(稲盛塾が発行している月刊誌)に掲載された稲盛和夫氏の講和「『京セラフィロソフィ』の真髄をひもとく」P71からの抜粋です。
『たとえば、金策をするにしても、「銀行から借りるのは難しいだろうから、金利は高いけれども、闇金融から借りよう」などと考える経営者がいます。困難な方(銀行からの借入)が正しいとわかっていながら、勇気に欠けるところがあるものだから、結局安易な道(闇金融)を選んでしまうのです。』
稲盛さんが使う引用は、身近でわかりやすいものが多いです。本日の事務所の朝礼でこの個所でも読んでいて、心にすっと入ってきて、なるほど!と思わせられました。
あのとき自分に勇気がなかったがために・・・結局失敗してしまった・・・そう思わないために、経営者には理屈抜きに勇気がいるのです、と説いています。
経営者のお手伝いをする一員として、経営者の心構えを常々持たねばならないと思っています。
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