火
18
10月
2011
ワンクッションをおく
どの会社や事務所さんでも、朝ちょっとした読み物を音読する、または経営方針を唱和しているところは多いのではないでしょうか。当事務所でも、朝15~20分ほど京セラフィロソフィを音読、その後に経営方針の唱和をする朝礼が行われています。
先日の朝礼の際に、所長の松永が話してくれた講話があります。
それは、「すぐ反射するのではなく、ワンクッションをおく」ということです。何かを言われて、されて、すぐさま反応を返すのは本能でもあり、それを抑えられるのが人間だというお話です。
所長の松永は、お客様からの感情的な、クレームをいただいても、まず一呼吸置いて。メールは書き上げてもすぐに出さないということをしています。
まずはお客様の目線に立って。それから、伝えたいことを冷静に述べる。こういった客観性を常に持つ、常に実行するということが経営者には必要なことなのだなと、ひしひしと感じます。
皆さんも、心がけて「ワンクッション」おいてみませんか?
1.国際税務に強み
2.お客様の声を耳を傾ける参謀役
3.会計、税務、法律のすべての悩みの聴き手
神奈川県横浜市、座間市、大和市、中央林間、海老名市、相模原市、東京の町田市を中心に
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