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10月

2011

経営改善計画書の作成、FX2の導入

ある顧問先様で、弥生会計のプロフェッショナルからTKCが提供している会計ソフト(F2)へシステム移行をかけている方がおられます。

この顧問先さまは、以前からTKCの継続MASを使って経営改善計画書を作成しています。毎年きっちりと決算月の前月までには、翌期分の毎月の予算もたてていますが、残念ながら計画書を作成後、実際に使う際には私たちが弥生会計へ予算額をベタ打ち。予算と実績の比較も非常に使いにくいものとなっていました。

 

このお客様は、既に、TKCが提供している給与ソフト(PX2)をご利用いただいていたので、TKCのソフトの操作方法や帳票の読み方に慣れていただいていたこと。

今期からは、アメーバ経営の基づく部門別独立採算会計と導入し、経営計画といった意味合いも強くなることから、FX2を使った本格的な経営管理を実行していくことになりました。

どういった形で、お客様に見ていただくのか、どこがお客様の重要とするポイントなのかをヒアリングしながら進めていきます。

どこが収益源なのか、それをもとに部門別会計を導入します。これは、稲盛和夫先生が教えてくださっている、アメーバ経営にも通ずるところだと思います。

 

当事務所の経営改善計画書の見本がこちらでご覧いただけます。

法人Q&AのQ3をご覧ください。

 

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