木
01
9月
2011
社長の時間管理
会社の事業計画または社長の行動計画は、必要なのか?
経営コンサルタント(胡散臭いニュアンスがする)の多くが、会社に事業計画(または行動計画)の作成が必要であるとアドバイスしている。僕が所属しているTKCも、所属している会計士・税理士に、顧問先の事業計画を作成するように啓もうしている。
もちろん、事業計画を作成すべきことは、もちろん正しいのだが、問題は、事業計画のほとんど機能しないことである。
私の顧問先にも、顧問先及び私どもの手間暇かけて、事業計画を作成しているが、計画通り達成できることはまれである。
私は、事務所の平成23年度事業計画は、作成していない。ただ、単に、売上高と経常利益率の達成目標を決めているだけである。
しかし、社長は、時間管理は行うべきである。なぜなら、社長は、営業担当、監督者、経営者の三役をこなさなければならず、それぞれの役割を果たしたかどうかの確認のために、実際に費やした時間の記録は、重要だからである。その前提として、一日が終了したのちに、今日一日の作業日報を作成し、記録された作業が営業行為、監督者行為、経営者行為の分類を提案したい。
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