新しい税理士事務所をお探しのお客様のために、

当事務所とお客様の関与の流れ、作業の雰囲気を紹介するページです。

 

新しい税理士を検討される際や、顧問税理士ってどんな感じなんだろうと思われた、あなた様の参考になればと思います。

20

2月

2012

無料相談受付について

みなさん、確定申告の準備はおすすみですか?

私どもの事務所では、2月の初めから、「平成23年分確定申告の準備のお願い」をお渡しして、準備をすすめていただいています。
昨年度中に、修正申告、期限後申告、税務調査の応援に携わった方、
例年確定申告作業を依頼される方、顧問先の社長様を中心にご案内しています。

最近では、個人の相談の方や外国税額控除がからんだ案件も増え、この時期は事務所として最も忙しい時期です。

 

無料相談ですが、これからの時期はご予約が取りづらい状況となっています。
お客様にはお手数をおかけいたしますが、電話ではなくメールでのご連絡をいただきますようお願いいたします。
空き時間がある中で誠心誠意対応しています。

 

ご予約・面談日が3月16日以後~となる可能性もあります。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

訪問いただいての50分間無料相談を本来は有料での相談対応となるskype・電話で30分間無料相談に切り替えて対応させていただいる状況があります。

 

お困りのお客様のサポートとなれるよう、フル対応しておりますので、
ぜひ、当事務所までご連絡をいただければと思います。

 

問い合わせは、こちらのページから

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17

2月

2012

システムトラブル

 

携帯電話会社でのシステムトラブル、みなさん見聞きしている方も多いとは思います。税の電子申告の世界でも、無関係とは言えないようです。

 

地方でも年々、電子申告対応している市長村が多くなっています。
1月31日にel-tax(地方税申告システム)で、システムトラブルがありました。
el-taxで、電子証明書を使って申告した中で、
申告後に送られてくる受付完了通知が送られてこない現象がおこりました。電子証明書の確認に時間を要してしまったから、というのが原因ということです。

処理が追い付いていかなかったのでしょうか。
申告自体は問題なくできているということで、重大で深刻な事態にはなりませんでした。

 

予測しないシステムトラブルが起こるかもしれません。
ギリギリではなく時間と余裕をもって申告をしましょう。

みなさん、それぞれの形で期限に時間をもって申告の準備作業をすすめてくださいね!

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16

2月

2012

申告作業すすんでいます!

 

いよいよ今日から確定申告の受付がはじまります。
当事務所では、実は本日より前に電子申告作業がスタートしていました。
平成23年度税制改正により、納税義務のある方でも還付になるお客様は、2月16日より以前に早期受付してもらえます。

当事務所のお客様は原則、電子申告にて提出しているので、
通常の郵送での提出よりも早期処理してもらえて還付も早いということで喜ばれています。


そういう私自身も、今年は還付申告をしなくてはいけません。
今年は500円玉貯金をきり崩して、赤十字社に郵便局から寄付をしています。
久しぶりの確定申告。退社した時以来なので、何年ぶりでしょうか。

今年1年だけ申告する必要があるので、確定申告書作成コーナーから作成して、郵送してみようと考えています。
還付は早くないけれど、コストと手間がかかりません。

 

これから毎年申告する必要があるなら、電子証明書の発行を受けて、ICカードリードライターを購入して、最高4,000円の税額控除を受け、電子申告する、という方法もおすすめです。
e-taxの参考HP
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/iikoto.htm

 

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06

2月

2012

iphoneとアプリ

便利なiphone4S、買ってから45日が経過しました。
まだ慣れないことがあったり、
何でこうなるの!?と、イラッとすることもあったりはするものの
便利な道具から、とっても便利な道具へと変貌をとげています。

 

便利さをグッとあげているのがアプリの存在です。
私が毎日使っているアプリを紹介すると
・次にすること(タスク管理)
・Y!ヘッドライン(ニュース)
・日テレNEWS24(〃)
・Flipboard(海外ニュース)
・さいすけ 有料&無料版
・iMemGraph(メモリチェック)
・FlickTrainer(フリック入力)
まだまだありますが、一部をご紹介しました。

 

巷では、すごい!使えるこのアプリ!というのを
神アプリと言うそうですが、
私の中の神アプリは「カメラ」でしょうか。
拡大して見れるので、メモや書類もパシャッと撮って保存。
電車とバスの時刻表もパシャッ、予定表もパシャッっていう状態です。


メモ用に、1つ専用のカメラアプリが欲しくて探していたのですが
TurboScanというツールがすごいです。
普通のカメラ機能で撮ったのと、このツールを使ったのでは、
メモという目的のクッキリ&ハッキリ度が全然違います。

 

このサイトもsafari経由で来られる方が増えているので、
共感される方は多いのではないでしょうか。

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25

1月

2012

Google+ を作成しました

当事務所では、SNSサービスを、twitter、facebook、Google+ページと導入していますが、今、力をいれているのがGoogle+ページです。

 

うちの事務所としては、i-Google、G-mail、カレンダー、Analytics、Picasa、ドキュメント、プレイスページ、ウェブマスターツール、昔はブログと挙げたらきりがないくらい、Googleにかなりお世話になっているので、その勢いもあります。

でも、始めた一番の強いのは、検索対策でしょうか。

 

年々、HP経由のお客様との出会いは増えています。

その中でも、特にGoogleで検索してきてくださるお客様は多いのです。

もしかしたら、これを読まれているお客様も、Google経由ですか? 

 

ぜひよろしければ、当事務所のGoogle+ページをのぞいてみてください。

 →Google+ページはこちらから

 

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25

1月

2012

バックアップの大切さ

みなさま、バックアップは大切ですよね。

何をわかりきったことを!と言われるかと思いますが、

ここで皆様にももう一度振り返ってもらうべく、

今朝おこった小話をひとつ。

 

朝PCを起動したときにUSBで繋ぐ、portableHDが

カリカリカリと言って、ビープ音もしていました。

はておかしいな、とは思ったものの・・・その後は音もなく普通に使えていたので問題なしと判断しました。

ところがその30分後。ショートカットからクリックしても無反応。そののち、ファイルがありませんのエラー。

コンピューターからHDをのぞいたところ、フォルダはあるが、中身がそっくり抜けて表示されない。それどころか、フォルダを移動するたびに表示されるファイルが減っていく始末。

10分後、コンピューターからHDをのぞいたところ、ファイルはなし。プロパティをのぞいても、使用済み領域0と表示される。

 

新手のウィルスか、ハッキングか、それともPCの不調?

製造メーカーに問い合わせても不明、修理の案内をされるだけ。

 

他のPCにつないだときに、気づきました。

同じカリカリという書き込み音、そしてビープ音、でも、コードを真っ直ぐ繋ぐと音がしなくなる。

USBのコードを変えたら?

 

結局、USBコードの接触不良(老化)が原因の認識不良だったみたいです。

個人的には、データもフォルダもどんどん消えていくという恐ろしい状況を目の当たりにしたので、何とも後味が悪い事件でした。

 

私が慌てふためかなかったと言ったらウソですが。

先月末にそっくりHDの主要フォルダはバックアップをしていたのが心のお守りでした。

 

皆さま・・・最近バックアップをとっていないデータはありませんか?

いつ壊れるかもしれません。

取り返しがつかなくなる前に、バックアップをお願いします。

 

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13

1月

2012

納得いく問題解決のために

問題解決のためには、解決する当事者が「何が問題なのか」を共有している必要がある。
時々、根本的な「何が問題なのか」を忘れて、議論をしている時がありませんか?
と、今朝しみじみと感じました。

 

ゴールはお互いに見えていて、わかる。だけども「何が問題なのか?」に対してズレがあるのです。
年始のこの忙しい時期、お互いの問題認識に対しての考え方をすり合わせるのも大変です。

 

今うちの事務所でおこっている問題は、クラウド化の中でおこっています。
顧客ファイルやデータ、情報は全て鍵つき書庫の中(データ化された紙文書も含めて)ですが、
事務所内の管理文書については全てにおいてクラウド化が進行中です。
今使用中のファイルをクラウド上に置いて、ウェブ上で編集するのにエラーが出ているのです。


A.ファイルに問題がある。なぜならばそのエラーが出ていたからだ。
解決方法として、古いバージョンのファイルから新しいファイルを作成すべきだ

 

B.ファイルは問題がない。なぜならば、そのエラーはクリアしたからだ。
解決方法として、今出ているエラーを回避、無視する方法をとり、現バージョンのファイルを更新して使うべきだ。


この問題、一つ解決法が見つかったら他のファイルにも使って、適応できるのですが・・・
私としてはBでエラー回避をできると踏んでいるので、一押しで提案します。

皆さんも、議論でヒートアップしたら、納得いく問題解決のために、ふとこの記事を思い出してください。
一拍おいて。
「あぁ、そうか!」とお互いの認識を一致させて問題をクリアしてくださいね。

 

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13

1月

2012

新年あけましておめでとうございます

少し遅れてしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

週に1回更新をノルマに、事務所内の雰囲気やお知らせをお届けできたらと思います。

 

税理士事務所は今頃から3月の15日まで個人の確定申告で忙しい時期になります。
会社の経理、総務の人も忙しい日々になりますね。
納期の特例を利用している源泉所得税の納付期限、償却資産の申告、源泉徴収票の作成、支払調書の送付・・・
毎年のこととはいえ、時期が重なっているので大変です。


インフルエンザはまだ大流行していませんが、乾燥しているこれからなのかな?と思います。
私は11月に予防接種をしているので、流行が遅くなると、免疫効果も薄れるだろうと思って心配になります。
みなさんも、体調に気を付けて 今年一年をよりよい年にいたしましょう。

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28

12月

2011

携帯電話からスマートフォンへ

以前の事務所ブログでもお知らせしていましたが・・・

このたび、携帯をスマートフォン、iphon4sに変更しました!

 

感想は。えっ!? ののちに、便利だなぁ~。です。

 

最初の感想は、何でこんなこともできないんだろう?という驚き。

最後の感想は、自分流にカスタマイズして、自分だけのスマートフォンにできた!使える!ということでしょうか。

 

アプリを20個以上ダウンロードして、やっと自分流のスマートフォンができあがりました。

かなり極端な例ですが、家を買ったときの建売住宅(土地付き)と、更地(造成済み)での購入ぐらいの差があったと個人的に思います。

 

便利なものを、より便利に使いやすく。

せっかく買った便利なスマートフォン。事務所での仕事にどうやって生かせるか、このお正月休みにいろいろとチャレンジしてみようと思います。

 

 

 

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28

12月

2011

優秀な人材を募集中です。

どこの企業さまでも、優秀な人材がほしい!という思いは一緒なのではないでしょうか。

 

わたくしどもの事務所でも、優秀な人材を募集しています。

所長は外資系企業をまわってきたこともあり、キャリア志向です。

研修なども積極的に参加させていただき、私自身もこの事務所に来て、多くのことを学びました。

 

国際税務の分野の仕事や相談も現在急速に増えてきており、

即戦力になる人材、将来性がある人材を募集しています。

 

何よりも積極性が命です。

この事務所では、一人一人がリーダーです。

 

年が明けたら、募集も増えると思います。

よき縁が結ばれますように。

 

人材募集のページは コチラから

 

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12

12月

2011

スマートフォン

みなさんの携帯はスマートフォンですか?

 

私、千葉の携帯はソフトバンクで、3GS時代の携帯です。

春までに、iphone4Sに変えます!

 参考:思いは言葉に、形に、行動に。

 

この秋、たて続けに修理に2回出した愛着ある携帯。

2008年10月から使っているので、もうすでに3年が経過して4年目に突入しています。

なぜ、修理に2回出し、耐えたのに、変えるのか。

答え。2度あることは3度ある。1度目はスピーカー。2度目はSIMカードの認識不良。3度目はどうやら液晶表示が変です。

 

もう少し今の携帯がもちそうなので、iphoneの電池寿命問題が解決&ショップに行ったら『すぐ交換できますよ~』と言われるのを密かに待とうと思います。

すぐ予約して変えればいいじゃん・・・そんな声も聞こえてきそうですが。

 

これからの時期は税理士事務所の繁忙期を迎えます。

おおむね2月下旬まで。

それまでは時間も体力もない・・・

お客様が優先です!

今の携帯の液晶の具合と相談ですが。もう少しおつきあいしたいと思います。

 

 

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12

12月

2011

思いは言葉に、形に、行動に。

ここ最近つくづく、あるのだなぁ・・・と思うことがあります。

言霊(ことだま)です。

 

所長の松永が、石川県の方から電話で問い合わせがあって、

「行ってみたいなぁ、石川や富山県」とつぶやいた日の午後に富山県の方から税務調査の件で電話があり・・・

 

今日も所長の松永が、「よしっ、来年は税務調査にも力を入れるぞ!」と宣言すれば、その日に税務調査の応援依頼の電話があり・・・

 

これが1回や2回であれば、あぁ、偶然だろうと思うのですが、それがなかなか数回ではないのです。

 

もちろん、そこに至るための布石はあります。

多少遠くても、インターネットでのやりとりができるので仕事をお受けしていたり。税務調査のページをHPに作成していた後だったり。

思いを形に変えていっていました。

 

それでも。

あまりのタイミングのよさ!?に、言霊ってあるんじゃないか、所長の松永にめったなことを喋らせてはいけない・・・と思い始めています。

 

それを見て。私もよい言葉を話そうと思います。

また、思うだけでなく、形と行動に変えていこうと思います。

私の言葉や言動が、人に対して影響を与えているのだから。

 

常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で。

 

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02

12月

2011

クリスマスカード

みなさま年賀状の準備はおすすみですか?


当事務所では、この時期にクリスマスカードを作成して送付しています。

顧問先のお客様、新しく税務申告をお手伝いしたお客様、
お世話になっている事務所さま、個人の方に送付しています。

 

昨年度からこの時期に発売されるクリスマス柄の切手を使っています。
シール式のグリーティングシールなので、ペタペタっと貼りやすく
毎年、楽しい違った柄が楽しめます。

 

今年は海外への送付が多くなったのも特徴でした。
海外へは用意した80円切手シールでは送料不足になってしまいます。
グリーティングシールは90円のシートもあるので、来年はそちらも購入しようとひそかに思っています。
香港は、封筒定型サイズ・25gまでなら、90円です。

ニュージーランドは  〃    25gまで、110円です。

 

わたくしどもからの感謝の気持ちと、元気で来年も過ごせますようにという思いをこめて。
封筒の宛名を見ながら、思いをこめてサインしています。

 

来週、郵便局から発送します。

皆様の手元に無事に届きますように。

 

追伸:郵便局員さんに聞いたところ、行きつけの郵便局では80円、90円ともに完売、50円の切手シートだけが残っていました。グリーティング切手シールにチャレンジされる方は早めの購入がポイントです! 

 

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01

12月

2011

税理士事務所の繁忙期

12月から3月15日まで、税理士事務所は繁忙期になります。
法人の動きも12月から3月ぐらいまでは、あまり新しいお客様との出会いも少ないかな、というのが実感です。

 

この時期には、個人のお客様との新しい出会いが多いです。
確定申告のお手伝いのお話は、1月を過ぎたころから駆け込みのお客様の問い合わせがあります。
この前は、ここの前をよく通ってるのでと言われて、個人のお客様がふらりとおいでになりました。
「またその時期になったら伺わせて下さい」とおっしゃってお帰りになりました。

 

今年も残りわずか。
千客万来と心の中で唱えつつ・・・

新しいお客様との出会いを楽しみにしています。

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22

11月

2011

Google Analiticsを使ってみて

皆さんはHPをお持ちですか?

 

当事務所では、HPを2つ公開しています。

1つはこの国内向けHP

もう1つは国際向けのHP 詳細はこちら

 

1年ぐらい前まではそれぞれに附属のアクセス解析を使っていました。

評価方法はてんでバラバラ。2つのサイトの比較もできませんでした。

 

半年ぐらい前からは、Google Analitics という無料のアクセス解析を使っています。

1つの解析方法で2つのサイトを見比べられるので一目了然です。

また、自分たちが知りたいスポットのサマリーを出せるのも魅力ですね。

 

この前訪問したお客様も導入されたとのこと。

アクセス解析の見方をレクチャーしてきました。

 

報告用にレポートを出そうとログインしてみたところ、新しいバージョンが提供されてるようで・・・

もっと細かい情報『何市からアクセスしているか』までがすぐにまるわかりになるようになっていました。恐るべしGoogle!! 

便利な機能をよりよく使えるように、更新がどんどんされています。

それに負けずに、使いたおすべく、邁進していきます!

 

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11

11月

2011

税務・無料相談を使ってください

当事務所の無料相談は、訪問のお客様のアポとの間に行われています。

運がよければ、当日中に所長の空き時間の間で。そうでない方には、直近の空いている日時で予約を取らせていただいています。

 

電話をかけてきてくださる方の中には、

『税務調査があって、税務署からこう言われて、こうなりますと言われて、でも納得できないんです!』と言われる方がいらっしゃいます。最近では無料相談希望の方が6人いたら、1人ぐらいの割合でいらっしゃいます。

 

税務調査が終わるこの時期だから、思うのかもしれません。

≪もしも、この電話が国外送金等のお尋ねがきてすぐだったら・・・≫

≪もしも、この電話が税務調査が入ってすぐだったら・・・≫

私たちがお手伝いをして、納得いった納税ができていたのかもしれない、と。

 

今日の方にも、所長の松永にも内容を聞いていただき、『そういう場合には、○○として申告できたかもしれませんよ』という、もしかしたら、と、最後には『~できたかもしれない、というあなたにとって有利なことは税務署は言いませんから』とお伝えして終わりました。

 

金額が高い、敷居が高い、相談しにくそうというイメージを税理士にもたれる方が多いようです。当事務所の所長は外資系にいたこともあり、明るくほがらかで話しやすい性格です。時々オヤジギャグも入ります。

当事務所には、無料相談がありますからぜひお使いください。

 

無料相談はこちらから予約をお願いします。

 

 

02

11月

2011

ドリームキラー

 

この言葉を聞いたことはありますか?

ドリームキラー(Dream Killer)とは、Aさんが思い描いている夢を、できないと言って壊すBさんのことです。
日ごろ身近にいて接することが多く、その人に対する情報を多く持ち、影響力を行使しやすい立場にある人がドリームキラーになる可能性が大きいそうです。

「あなたも人の親(実は私には、2人の子供がいるお母さんです)。だから、ドリームキラーにならないように」という言葉とともに、所長が話してくださるのを聞いていましたが、実際の仕事上でも、社長さんの中には、「こうやって、こうなりたい」と思っても、反対されるのが怖くて誰にも話していなかったりするものです。

 

お客様の中には、事務所に来ていただいて「ここに来ると、ほっとします。前向きな気持ちになれます。会社だと、奥さんが後ろ向きでダメになったらどうしよう、ばっかり言われますから。」とお話くださった方がいらっしゃいました。

これからも、何でもお聞きして、一緒に考えられるよう目指していきます。

02

11月

2011

「真の勇気をもつ」

 

京セラフィロソフィ手帳の一文にタイトルの言葉があります。

 

以下は、盛和塾31(稲盛塾が発行している月刊誌)に掲載された稲盛和夫氏の講和「『京セラフィロソフィ』の真髄をひもとく」P71からの抜粋です。

『たとえば、金策をするにしても、「銀行から借りるのは難しいだろうから、金利は高いけれども、闇金融から借りよう」などと考える経営者がいます。困難な方(銀行からの借入)が正しいとわかっていながら、勇気に欠けるところがあるものだから、結局安易な道(闇金融)を選んでしまうのです。』

 

稲盛さんが使う引用は、身近でわかりやすいものが多いです。本日の事務所の朝礼でこの個所でも読んでいて、心にすっと入ってきて、なるほど!と思わせられました。

あのとき自分に勇気がなかったがために・・・結局失敗してしまった・・・そう思わないために、経営者には理屈抜きに勇気がいるのです、と説いています。

経営者のお手伝いをする一員として、経営者の心構えを常々持たねばならないと思っています。

 

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18

10月

2011

ワンクッションをおく

 

どの会社や事務所さんでも、朝ちょっとした読み物を音読する、または経営方針を唱和しているところは多いのではないでしょうか。当事務所でも、朝15~20分ほど京セラフィロソフィを音読、その後に経営方針の唱和をする朝礼が行われています。

 

先日の朝礼の際に、所長の松永が話してくれた講話があります。

それは、「すぐ反射するのではなく、ワンクッションをおく」ということです。何かを言われて、されて、すぐさま反応を返すのは本能でもあり、それを抑えられるのが人間だというお話です。

所長の松永は、お客様からの感情的な、クレームをいただいても、まず一呼吸置いて。メールは書き上げてもすぐに出さないということをしています。

 

まずはお客様の目線に立って。それから、伝えたいことを冷静に述べる。こういった客観性を常に持つ、常に実行するということが経営者には必要なことなのだなと、ひしひしと感じます。

皆さんも、心がけて「ワンクッション」おいてみませんか?

 

 

17

10月

2011

経営改善計画書の作成、FX2の導入

ある顧問先様で、弥生会計のプロフェッショナルからTKCが提供している会計ソフト(F2)へシステム移行をかけている方がおられます。

この顧問先さまは、以前からTKCの継続MASを使って経営改善計画書を作成しています。毎年きっちりと決算月の前月までには、翌期分の毎月の予算もたてていますが、残念ながら計画書を作成後、実際に使う際には私たちが弥生会計へ予算額をベタ打ち。予算と実績の比較も非常に使いにくいものとなっていました。

 

このお客様は、既に、TKCが提供している給与ソフト(PX2)をご利用いただいていたので、TKCのソフトの操作方法や帳票の読み方に慣れていただいていたこと。

今期からは、アメーバ経営の基づく部門別独立採算会計と導入し、経営計画といった意味合いも強くなることから、FX2を使った本格的な経営管理を実行していくことになりました。

どういった形で、お客様に見ていただくのか、どこがお客様の重要とするポイントなのかをヒアリングしながら進めていきます。

どこが収益源なのか、それをもとに部門別会計を導入します。これは、稲盛和夫先生が教えてくださっている、アメーバ経営にも通ずるところだと思います。

 

当事務所の経営改善計画書の見本がこちらでご覧いただけます。

法人Q&AのQ3をご覧ください。

 

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11

10月

2011

「いつにしますか?」

お客様のところへ訪問した際に、翌月の訪問予定日を決めます。

大体、「本日の監査はこれで終わりです。」と言った後に、私の手帳を取り出して「いつ頃にしますか?」とお聞きします。

会社ごとに、「午前がいい」「午後がいい」「木曜日がいい」「定休日だからダメ」という訪問予定希望があるので、それをもとに、この日かな~と思っていた日を「この日か、この日はどうでしょうか?」とお聞きします。

 

先日、私が「いつ頃がいいですか?」とお聞きする前に、「次、いつにしましょうか?」と言われたことがありました。

 

その会社さんは、バス停を下りて、あと徒歩3分で着くというところでドタキャンの電話がかかってきたり・・・というところだったので、「変わったなぁ。月次で訪問するのが通常業務になっているなぁ」と、嬉しさ倍増でした。

FX2TKCシステム)への入力も毎月改善でモレなくダブりなく、入力がされるようになってきました。

 

前回の経営塾の際には、「松永先生が毎月来てもらうのが普通だから、来てもらわないということが想像できない」という言葉もあり、嬉しさはひとしおでした。ありがとうございます、と頭が下がります。

 

これからも来てもらいたいと望まれる税理士事務所であり続けるよう、努力いたします。

 

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07

10月

2011

社長の耳に念仏

私たちは、毎月、お客様に伺い、前月までの会計記録をチェックし、そののちに、気付いた点をアドバイスしています。しかし、お忙しい社長さんの中には、私たちのアドバイスに対して、「はい、はい。」と聞き流されてしまうことが多いのです。やらなければいけない、と思いつつもそのままにしてしまう社長さんには、注意喚起とあわせて、「必要です」と唱え続けることが大事ですね。


ある社長様の会社は、一時期、800万円を超える消費税を滞納していました。しかし、税務署からはなにも(支払えと)言ってこないことから、会社のお金は、余分な仕入に回してしまっていました。1年以上にわたって「納税が必要です」(「毎月最低でも30万円払っていきましょう」)と唱え続けていました。方法として、社長が使える預金に入る前に、奥様が強制的に納税資金を毎月プールし、納めるというルール付けをしていただきました。気づいたら、当初あった債務が半分になりました。これは、天引き貯金と同じ方法です。

 

何もしていなかったら、到底達成できなかった数字です。私たちも驚き、残高一覧を見た社長も、「大分すっきりしたでしょう!!」と喜んでいました。

 

意識にのぼらせ、それを実行に移す。
それをすぐにできる人もいれば、時間がかかる人もいます。
できない理由よりも、達成するための理由と方法を考えていきましょう。

 

私たちがそのお手伝いをいたします。

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28

9月

2011

聞いて下さい、使って下さい

時代の流れは、早いものです。

どんどん便利なツール、アイテムが増えています。

あれも、それも、これも。

使ってみなくては便利さも快適さも実感できないものです。

 

ぜひ使ってみてください。聞いてみて下さい。

興味がわいてみたら、チャレンジしてみて下さい。

 

私たちの事務所でも、新旧様々な取り組みを行っています。

 

1.松永経営塾 

現在第22回が開催されています。次回は11月開催予定、隔月開催です。詳しくはセミナーページへ!

 

2.無料相談

より多くの方の悩みを聞くために、初回の相談を一部無料にしてお聞きしています。要予約です。予約ページはこちらから!

 

3.skype相談

遠方の方、海外からも問い合わせが増えています。対応するために、skypeでの相談を始めています。予約をお願いします。予約フォームはこちらから!

 

興味をもたれたら、チャレンジしてみて下さい!

 

ちなみに、私が実感した便利だなぁと思うものは1位 携帯電話。

台風の際に7時間電車に閉じ込められた際の唯一の救いでした。

2位 マッサージクッション。誕生日プレゼントにもらったのですが、便利ですっ! 癒されます。

 

皆さんも、私たち税理士事務所を徹底活用してください!

私たちのサービスは、お客様目線で考え、日々改善しています。

 

 

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20

9月

2011

自計化への一歩

皆様は『自計化』という言葉をご存じですか?

会計事務所や税理士事務所では一般的な言葉です。

私のPCからでも(じけいか)と打つとすぐに変換してくれるほど馴染み深い言葉です。

簡単に言うと自計化というのは、自分たちの会社で経理を行うことです。

 

新しく関与された方の中には、現金出納帳だけつけているけれど、あとは税理士さんのところへ全部お任せだったという会社が少なくありません。

あるお客様は、自社で会計ソフトで自計化していましたが、そのデータに基づいて税理士事務所がわざわざ、税理士事務所の会計ソフトに再度入力していました。

 

私たちが関与して、最初にアドバイスさせていただくことは、「自計化してみましょう!」ということです。何も難しいことはありません。習うより慣れろといいます。

やらなければいけないので、必然とパソコンと触れられます。食わず嫌いと同じで、「やってみたら簡単にできたじゃない。」というお話を聞きます。

 

自計化を始めて、2度目の決算を迎えたお客様がいらっしゃいます。

当初は「これは何ですか?」と言っても、「わかりません。」という返答だったのが、「はい、それは・・・」とすぐに出てくるようになりました。年に一回の顧客満足度アンケートでも、『会社のことが本当にわかるようになりました』という回答をいただいています。

 

自計化への一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

しなければいけないんだけど・・・、したいんだけど・・・という思いがある方は当事務所へぜひご相談ください。

お電話お待ちしております。

 

 

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12

9月

2011

松永経営塾 ~感想~

9月9日(金曜日)に開催された松永経営塾は、いつもと違った雰囲気での開催でした。

前回お知らせしたとおり、参加者は女性のみ。

所長の松永は急きょ税務相談のお客様がいらして本当に事務所の中は女性だけ、という勉強会となりました。

 

講師と司会は千葉がおこないました。

他にはベテラン経理の女性人に囲まれての開催です。

 

印象だったのは、最近おこった労務トラブルと就業規則について。

無断欠勤が1週間続いた人に対し、会社側は懲戒解雇をする通知を出しました。就業規則に定めがあったため、従業員側からの主張に対して、会社側は処分内容について話を出しやすかったというお話です。

 

今回は、トラブル予防という視点、法律とルールにのっとった経営についてお話させていただいたのですが、あわせてお客様から生の声・現場の実務を教えていただいたという、貴重な時間となりました。

 

松永経営塾は隔月開催で、次回は11月に開催予定です。

広く募集を募っておりますので、ぜひお声かけください!!

最新のセミナー案内はこちらから。

 

09

9月

2011

松永経営塾 第22回 開催日です!

本日の経営塾は『法務と税務の基礎知識』をテーマに開催します。

基礎的な内容なためか、社長さんや未来の社長候補さまの参加がなく・・・

本日は女性だけの参加者となりました!!

初の女性だけの経営塾です。講師は急きょ私、千葉が務めることになりました。

 

取締役会、定款、商業登記簿謄本など、重要だけれどもわからないといったことにスポットを当てて、会社のことをよりもっと深く知ってもらえればと思います。

 

会社の変革期というものは、ゆっくりくることばかりとは限りません。

そういうときに、会社のことをよく知る貴方が専門家と強力タッグを組めるように、ひっかかりを作って欲しいと思っています。

 

HPからの募集もしています。セミナー参加のみも受付しています。

興味があったらぜひいらしてください!!

(要予約です。予約はこちらから~)

 

01

9月

2011

社長の時間管理

 

会社の事業計画または社長の行動計画は、必要なのか? 

経営コンサルタント(胡散臭いニュアンスがする)の多くが、会社に事業計画(または行動計画)の作成が必要であるとアドバイスしている。僕が所属しているTKCも、所属している会計士・税理士に、顧問先の事業計画を作成するように啓もうしている。


もちろん、事業計画を作成すべきことは、もちろん正しいのだが、問題は、事業計画のほとんど機能しないことである。

私の顧問先にも、顧問先及び私どもの手間暇かけて、事業計画を作成しているが、計画通り達成できることはまれである。


私は、事務所の平成23年度事業計画は、作成していない。ただ、単に、売上高と経常利益率の達成目標を決めているだけである。


しかし、社長は、時間管理は行うべきである。なぜなら、社長は、営業担当、監督者、経営者の三役をこなさなければならず、それぞれの役割を果たしたかどうかの確認のために、実際に費やした時間の記録は、重要だからである。その前提として、一日が終了したのちに、今日一日の作業日報を作成し、記録された作業が営業行為、監督者行為、経営者行為の分類を提案したい。

 

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30

8月

2011

小さい会社の仕事のモレを防ぐには

会社が小さいうちは、経理や総務、営業という境界も明確ではなく、おのおの兼務であらゆる仕事をしているというのが大半だと思います。小さい会社は、職務分担表といった、ある人がカバーする仕事の範囲をここまで、この人は、あそこまでといったように仕事と責任の所在をはっきりさせていることは稀です。そんなときに注意しなければならないのは、やらなければならない仕事が漏れてしまうことではないでしょうか。例えば、マーケティングは、仕事の努力と成果を図ることで難しく、小さな会社では特定の人にまかせるということはないと思います。あの人に任せたからいいや、と安心しつつ、あの人は、自分の仕事ではないと思っていることがままあるのではないでしょうか?


 そのような場合は、社長が率先垂範して、みんなを巻き込んで、一人一人に注意を引き起こさせる。成果を具体的な指標(訪問回数、問い合わせ回数)に結びつけるといった対策が必要です。

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29

8月

2011

IT化をサポート

東京のお客様で、売上集計をエクセルの表に手書きされていたお客様がいました。

販売システム導入の前段階として、当事務所からエクセルに直接入力する方法を提案させていただきました。(お客様はTKCのSX2を今期から導入されました)

 

紙ベースの表から、フォームをエクセルにおこし、

日ごとに縦計と横計があうように、印刷タイトルの設定もして、フィルタ・アウトラインの設定もして、使用方法のシートをつけてお渡しいたしました。

 

エクセルに入力することはできるけれど、元々の入力用エクセルを作成するまでの力がない・・・

そんなお客様にも、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)を持った担当者がお客様に合った入力用エクセル作成のお手伝いをいたします。

 

 

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07

11月

2010

社長は楽天家であること

 

顧問先のお客様には色々な性格の方がおられます。そのなかには、現在の市場環境、会社の財務状況から、会社の将来に関して弱音を漏らす社長もおられます。

 

社長は、会社という組織の中のトップとして、会社とそこに勤める従業員の方を引っ張っていかなければなりません。

社長は、ここ(赤字の状態)からあちら(黒字の状態)へ、会社の社員を動かしていかなければなりません。その時、どう会社の社員に動機付けをするのでしょうか?

 

あちらの方が、ここよりも素晴らしいこと。それが、会社のみならず、会社の従業員にとっても、雇用が守られる、給与が上がる、休暇が取れるなど、メリットがあることを伝えなければなりません。

 

そのためには、社長は、こちらよりあちらの方が素晴らしいこと、あちらの方へ移ること(黒字化)は可能であることを信じることが必要でしょう。そのためには、社長は、弱気になってはいけないのでしょう。楽天家であることが必要です。

 

こちらからあちらへ(黒字化)、移るのに長い時間がかかる場合があります。その間、一度は、社長のマントラ(こっちの水、苦いぞ。あっちの水は甘いぞ。 桃太郎さんのお話しから引用)を信じた従業員の方も、時間の経過とともに、その信心も薄れてきます。 そのためにも、ゴールまでの道のりを細かく分けて、一つ一つクリアしたら、そこで小さな祝祭を設けることをお勧めします。そうすれば信心の心が強ことができます。

 

私の事務所では、翌月5日までに前月の月次決算が出ますが、その決算内容は従業員に公開しています。そして、前月の目標をクリアした時は、駅前のミスタードーナツで、ドーナツを買ってきて、お祝いをすることにしています。

 

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05

11月

2010

1対1の原則ー稲盛会計学

 

1対1の対応の原則とは、会社の経営活動の中で、モノまたは金が動く際に、必ず伝票が起票されなければならないとする要請である。これは、稲盛和夫氏の述べていることである。(「実学 経営と会計 第一部第二章 参照)
1対1の対応の原則の目的は、発生したすべての事実を即時に認識し、ガラス張りの管理の下に置くことによって、社内のモラルを高め、不正を防ぎ、社員1人1人の会社に対する信頼を強くすることにある。 また、1対1の原則の効果として、月次決算のブレが少なくなることも上げてよいと思われる。

税理士事務所の顧問先は零細企業が中心であり、また、三ちゃん企業もおおい。(注 ばあちゃん、母ちゃん、とおちゃんで経営している企業を三ちゃん企業と呼ばれる)
こういった企業では、なかなか、1対1の原則を徹底することが難しいのが現実であるが、このような小さなところからけじめをつけていくことが会社が成長していく道筋なのだと思う。

先月、初めてクラブを経営をはじめらえるお客様が見えられた。本人いわく、計算機もうてないとおっしゃられていた。 確かに、お会いしたご本人は、素敵なアートが施されたネールの手で、計算機のキーをたたくのも窮屈そうであった。

その方は、開店月の伝票類を靴箱に入れて見えられた。私どもは、記帳代行をさせていただいた。取引には、伝票などの証拠資料がなく、ママの記憶がたよりものもあり、また、銀行の通帳も紛失されていた。

私は、取引の流れのなかで伝票の起票されないポイントを特定し、そこでの伝票作成を指導することで、1対1の原則を適用して、ビジネスの発展にお手伝いしたいと思っている。

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06

10月

2010

会計が分からなければ真の経営者にはなれない


会社の経営には、いろいろなことが起こります。思いついただけでも、物を仕入れ、仕入れたものに利潤を加えて売る。人を雇う。給料を払う。税務署に申告する。広告宣伝をする。・・・・などなど

会計とは、このような複雑の経営を金額という統一の尺度で、単純に映し出そうとするものです。

経営者と会計の関係は、飛行機のコックピットとパイロットにたとえることができます。コクピットに座ったパイロット(経営者)にとって、コックピットの計器類に現れる情報(会計情報)は、刻々と変わる機体の高度、速度、姿勢、方向を正確にかつタイムリーに示すことができなくてはなりません。

また、飛行機は、ある目的地に向かって飛んでいくわけです。飛行機の機首がその目的地に向かう軌道に乗っているか、行く先での天候に準備ができているかなどを、パイロット(経営者)は、リアルタイムに把握して置かなければなりません。

したがって、会計は、経営の結果を後から追いかけるためだけのものであってはならないのです。いかに正確な決算処理がなされたとしても、それは、あくまでも過去のもの、過去の会計情報は、これから向かう地域の天候を予測するものではありません。

私どもの事務所が、月次決算体制、予算の策定にこだわる理由はここにあります。
私どもは、座間、大和、相模原、海老名、綾瀬の地域金融機関とも交流があり、借入を希望する法人様に、経営改善契約の作成などのお手伝いをしています。銀行からも、信頼を頂いております。

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