親身になって傾聴して国内の税務から国際税務までをカバー

毎月訪問で迅速な月次決算ができる体制を整えます!!  

 

 

会計とは、払うべき税金を計算するためだけにあるのではありません。会計から得られる情報は、現在の経営状態をシンプルに、またリアルタイムに得られるものでなければ経営者にとって何の意味もありません。しかし、多くの中小企業は、決算期末まで、会計データが得られず、その結果、儲かっているのかどうかわからない状況です。私のお客様は、私のお客様となっていただいたく前は、全てそうでした。

 

会計は、経営の結果を後から追いかけるだけでは、経営の役には立ちません。比喩で説明すると、経営者は、ゴールにむかって飛行する飛行機のパイロットに、会計データは、操縦席に表示される各計器盤に表れる数字に相当します。計器は経営者たる機長に、刻々と変わる機体の高度、速度、姿勢、方向を正確かつ即時に示すことが出来なくていはならない。そのような計器盤がなければ、今どこを飛んでいるかわからないわけだから、まともな操縦などできるはずがない。

 

会計データは、現在の経営状態をシンプルにまたリアルタイムで伝えるものでなければ、経営者にとっても何の意味もないのです。
私どもは、以上の考えのもと、月次決算の結果を翌月までにお客様に報告することを目標にしています。そのためには毎月お客様の事務所に訪問させていただきます。

 

参考資料:稲盛和夫の実学

当事務所で提供している経営報告書、経営改善計画書などの見本をご覧いただけます。こちら

 

 

 

経済のボーダーレス化、グロバール化に伴い、中小企業の皆様も、海外との取引を営まれております。それにともない、国外源泉税、外国税控除、消費税の取り扱い、移転価格税制などの問題が身近なものになってきました。しかし、多くの会計・税理士事務所は、実際、国際税務について対応できていません。その結果、取引慣行の違いにより例えば、ノウハウを盗まれたり、銀行との間で不利な通貨デリバティブを締結させられたり、同一の利益に対して二重課税になっているケースが多々ありました。

 

私は、国税当局在籍中から国際税務の専門家として、調査、研究に従事し、退官後も、Ernst&Young, White&Case,UBS Trust,トーマツなどで国際税務の現場に身を置いていました。お客様の国際税務にかかる問題の解決をお手伝いいたします。

 

また、神奈川県座間市に自分の税理士事務所を立ち上げて以来、地元の中小企業さまとのおつきあいのなかで、日常の取引のアドバイスに従事しております。従って、通常の国内税務から国際税務まで、ワンストップでお客様の問題が解決できると信じております。

 

 

国際税務専用のHPがあります。もっと国際税務関連の記事をお読みになりたい方は、こちらのHP税務のコラム

 

 

おおよそ先生と呼ばれる方は、「お客様の声に耳を傾ける」ことが、苦手です。それは、たくさんのことを知っているから、それを教えたい。これも知っている。あれも知っている。「おれはすごいだろう」と自分を自慢したいのです。しかし、それでは、お客様が心配なさっていること、お客様さえ知らない本当の問題点を知ることはできません。ですから、私どもは、お客様の声に、謙虚に耳を傾けることを目標としています。お客様の悩みをお聞かせください。会計、経営、税務の問題に限らず、なんでもご相談ください。秘密は厳守いたします。

 

私どもは、毎朝、朝礼で次の言葉を声を出して唱和しています。

『商いには相手がある。相手を含めて、ハッピ一であること。皆が喜ぶこと。そのために、私たちは、お客様のすばらしい聞き手となる。私たちは、相手の言うことを相手の立場になって共感を示しながら聞くことが出来る。お客さまは私たちから饒舌な口ではなく、良き耳を求めている。お客様のよき聞き手となれれば、お客様から信頼感を醸成できて楽しい。』

 

お客様と私どもがお互いにwin-win関係を構築できることを目指しています。

ぜひお客様の声、お客様の悩みをお聞かせください。

 

私どもがお客様へ提供したサービスについてご覧ください。

実績紹介お客様の声(外部リンク) はこちらから。